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患者専用のマウスピースをまず作り

Posted by shikokufan on
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歯周病とは、歯石に棲みついているストレプトコッカス・ミュータンス菌がもとになって歯茎に炎症が生じ、歯茎に植わっている骨が溶けてしまう病気で、歯周病がもとで歯を失うことにもつながります。

口腔内には200種類~400種類くらいの種類の細菌がいるのですが、細菌が固まると歯垢から歯石となり、歯石は歯肉の炎症へと移行するのです。

歯周病の原因は歯磨きの不足以外にも複数存在し、歯ぎしり、食習慣、喫煙、ストレス、糖尿病、骨粗鬆症、薬の長期服用など多くの種類があります。

歯周病は時代の進化とともに不可能ではなくなりましたが、依然として治療することはできないので、基本的には正しい知識をもって予防することが大事です。

そのため、虫歯も歯周病も、まずは歯磨きが一番のポイントになりますので、歯医者さんに正しいブラッシングなどを指導してもらい、可能な限りかかる前に予防するよう努めましょう。

歯磨きはブラッシングの他、デンタルフロスや歯間ブラシ合わせて使うことがおすすめです。

大阪での実験結果では、ブラッシングだけだと歯垢が61%しか除去できないのに、歯間ブラシを一緒に使用することで79%まで増加すると分かっています。

歯垢にはストレプトコッカス・ミュータンス菌が棲みついていますので、ちゃんと取り除くことができていないと、酸が歯のエナメル質を削ってしまい虫歯が出来てしまうのです。

デンタルフロスの使用には勉強が必要ですので、教えてくれる人がいないという人は歯医者に行った時に解説してもらうのがおすすめです。

寝る直前はブラッシングによって歯石をきちんと清掃することが肝心なのですが、夜間はツバの出る量が減る時間なので、細菌が繁殖しやすいその理由です。

こうしたことを指導してくれる歯医者さんは予防歯科などの言葉をサイトのどこかに書いてあるのが標準です。

フッ素を配合した歯磨き粉を子どもに使わせるのは危なくない?と心配をする親御さんがいるらしいです。

なぜかと言いますと、フッ素を大量に取り込むと、斑状歯や骨硬化症と言った病状が生じるかもしれないから、ということのようです。
赤ちゃんの歯磨きで詳しいサイトはこちら

フッ素は、基準値を大幅に超える大量のフッ化物を含む飲料を飲んだことで、歯の状態に悪い効果が生じる可能性があるのは、海外でも周知事項です。

つまり、換言するなら、歯磨きで取り込む程度の量だとしたら、そんなに考えすぎることはないというのが定説ですので気にしないで大丈夫です。