来年どころか再来年の話をして、大いに嗤ってもらおうというコーナーでございます。自虐的です。
さてさて音楽シーンも最近は邦楽に目がいってしまいがちでしたが、洋楽も年末商戦(というか欧米はクリスマス商戦)に向けて動いてますね。
iTMSで目立つのは、ダイアナ・クラールのクリスマス・アルバムでせふか。今年はマライアのクリスマスアルバムもDVDつきで再販。MIMIもプラチナversionが来年発売……
どうでもいいが、倖田來未が12週連続シングル発売するらしい。
最近、レコード会社の販売方法って間違ってる気がする。
すごいあせってる感があるのですが。
実際、音楽市場って実は火の車そうで怖いよな。
良い音楽は熟成させて作ってほしいし、
それを何度も包装紙だけ換えてホイホイ売るのも詐欺のようだ。
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そんなわけで、じっくり良い音楽を聴きたい方にオススメなのが、
Tina Arenaの「Aimer jusqu'a l'impossible」
オーストラリア出身の歌手ですが、なぜかおフランスで大人気。
近日続編が日本でも公開される「Mask Of Zorro」の主題歌で大ヒットした方ですが、これももしかしてゾロが絡んでくるのかな。フランス語だけど、ラテン調の曲なんで。
なんて思ったらサントラには入ってないですね。紛らわしい。
で、なんつーか、
再来年は本格的にラテンが来る気がする。
日本ではまだヒップホップが主流だけど、世界はもはやラテンに侵蝕されている。予感。
ちょい前のリッキーはワールドカップに便乗したかんじでしたけど、今度は本格到来ですよ。たぶん。
シャキーラやタリアなどのスターによる布石が埋まって、ラテン大量上陸!なはず。
先物好きはラテンから目を離すべからず。
なんて言って、はずしても責任はとりません(笑)
そういえばiTMSにお気に入りのZweiが登場しました!
うれしいなあ。ちゃんと全シングル登録されてるともっと嬉しいが。
PV集も早く出してほしいっす。
そして、何より仙台にライブに来てくれぇぇ……
土日祝日希望(仙台は平日ライブが多い)
こういうときは東京に帰りたいです(涙)
おまけ)
フランスでまたかっこええバンド見つけました。
Noir Desir
通称はNoir Dez。あんまかわらんじゃん……
見つけたというのがおこがましいほど、フランスじゃ大御所バンドみたいです。
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by JK
- 2005/11/21 01:39
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オトラクな日々2005
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待ちに待った真綾ちゃんの最新フルアルバムが26日に発売されたわけですが、驚きまくりです。
なにがって、なにがって。
鈴木祥子のクレジットが!!
こんなところで繋がってきましたか〜。
わたしにとっては、黄金比率みたいな組合せですよ。
どーでもいいが、自分のベクトル選択が最近こわいな。
怖いリンク率(笑)
菅野ようこ&マーヤ、もすっごく良かったけれど、
鈴木祥子&マーヤ、のミラクルが今後もあるのかしら??
超期待してしまいますです。
by JK
- 2005/10/30 02:11
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オトラクな日々2005
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iTunes Music Store(iTMS)が日本でもやっと、やっと登場した。
実に喜ばしい。喜ばしいです。はい。
んが、しかし。
日本国内で発行されたクレジットカードでは、海外のミュージックストアでの購入はできません。あしからず。
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アップル(日本)のサポートでは、
『iTunes Music Storeはさまざまな国でご利用いただけます。日本国内発行のクレジットカードをご利用いただき、ミュージックストアでのショッピングをお楽しみください。』
アップル(海外)では、
『The iTunes Music Store is available in many countries. Music Store users must use supported payment cards drawn on banks local to these countries. 』
(注:下線、JK)
一寸、日本でも海外のストアから買えるようになったんだー♪
なんて幻想を抱いてしまったよ、おい。
邦楽ファンにはうれしいiTMS日本開店だけど、洋楽ファンにはまだまだ受難の様子。
各国ごとに音楽売買に関する法律とかが違って、このような形態を取らざるをえないのでしょうかねぇ。
でもCDは海外のショッピングサイトで日本国内発行クレジットOKで買えるんだから、変な話だ。
音楽のネット配信を世界標準にしたいなら、iTMSのみならず国境の垣根を取り外さないことには前に進まないでしょうなぁ。
さもないと、外から入ってくる音楽が非常に限られたものになって、将軍家光マンセーな時代に逆戻りですよ。
(ある意味、すでに逆戻ってますが)
「iTunes Music Storeの価格は不当」、英消費者団体が申し立てみたいに、各国で楽曲の販売価格が違うのも問題。
日本の音楽がべらぼうに高いのは、周知の事実ですが。
だから海賊版へらないんだよ。現地アーティストの正規商品のウン倍もする日本の音楽なんて海外の人が正規価格で買うかっつーの。
日本の音楽産業は、バブル期以前からインフレですよ。
デフレ経済ってなんですかー?デスよ。
楽曲制作者がそれぞれ自分の曲の値段を設定して、それが妥当だと判断した消費者が購買する。そんなシステム確立すれば問題ないんですけどねー。かなり当たり前の経済理論だと思うのですが、現社会では実現不可能かー。やだねー。
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by JK
- 2005/08/05 13:21
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オトラクな日々2005
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the BEST of BEST of BEST of ... ≫Read All
ベスト盤を買う人ってどんな人だと思いますか?
わたしは間違いなく、ライトなファン、もしくはファンじゃないけど気にはなってる、くらいの気持ちの人が圧倒的多数だと思っています。
なぜなら、
ファンを自称するくらいだから、どうせ全部持ってるんだろ?
ということで、ファンが買ってお得なことはほとんどないからです。
ですが、ベスト盤の良し悪しを判じるのは、この、どーせ全部持ってるんだからいいじゃんいまさら、なファンなわけです。
で、ファンはたいてい、自分が持っているものが入ったベスト盤を歓迎しません。
まさにファン心のツボつきまくりの選曲でなければいけないわけですね。
ここで一般消費者とのズレが生じます。
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フツーの、ファンでもないけど聴いてもいいかな。
くらいに思ってる人たちは、ファンの求める音楽は求めてません。
だから、超基礎的商業主義に基づいて、
「シングルベスト+α」イズ・ベスト。
これが確実に売れること間違いなしです。
なぜなら。
どうせファンは文句言いつつ買うわけですから!
どうしてもクソうるさいファンのためになら、もう一枚別にファン向けベストを作ればいいだけの話です。
マイナーアーティストには厳しいかもしれませんが。
しかし、超国民的アイドルには可能です。
つーことで。
「The 美学」
が入ってないベストなんか買う気失せ失せ。
(ちなみに、BoAやBEGINなどのベストがシンプルかつベスト)
あややは超半額デーにレンタルオンリー決定です。
美・少女日記のときから、ひそかに応援してたのに〜。
まあ、あややのせいではないがな。
あややベスト、買うつもりだった同朋の皆さん。
シングル全部入ってないので、そのへんお気をつけてー。
しかし、あややの公式サイト、見づらい……
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by JK
- 2005/03/22 20:49
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