Can't Take My Eyes Off You ≫Read All

The Four SeasonsのリードボーカルFrankie Valliが1967年に発表。(上左)
1982年にBoys Town Gangがカバーし、80年代ディスコ・フィーバーの代表曲に。日本でも大ヒットを飛ばす。(上右)
それ以後、数多くのミュージシャンもこの曲をカバー。
ということで、日本でもドラマやCMで度々使用されるおなじみのナンバーです。
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タイトルもずばりな甘酸っぱい名曲。
日本では「君の瞳に恋してる」と訳されました。いい訳だ。
本当は「君に僕の瞳が恋してる」わけですが(笑)
あまり曲の素晴らしさには関係ない事ですが、いつもこの曲を聞くと気になってしょうがないことがあります。
ヴァリがオリジナルで発表したときは、タイトル通り歌も"Can't Take My Eyes OFF You"と歌っているのですが、Boys Town Gangは"Can't Take My Eyes OFF OF You"って歌ってるのですよ。
意味は全然変わらないんだけどさー。なんか気持ち悪い(^^;)
その後に続くカバーもヴァリタイプ、ボーイズタウンタイプに分かれるんだよねー。
基本はオリジナルに忠実でいくべきなんでしょうけれど、ネイティブだと普段言っている方で歌っちゃうんだろうなあ。
個人的には"OFF You"がいい。
実際の歌い方はともかく、Boys Town Gangはタイトルでは"Can't Take My Eyes OFF You"にしていますが、あとにつづくミュージシャンは"Can't Take My Eyes OFF OF You"にしちゃってる人もいて、統一してほしい気がします。
オリジナルに敬意を払って"OFF You"に。
などと細かいところはともあれ。
良い曲とは一人立ちして、歌い継がれ、聴き継がれていくもの。
この曲もそんな一曲です。
しかし、いつ見ても、Boys Town Gangは白人ゲイ・カップルに拉致された黒人女性ってかんじだ(笑)その逆もありか。
このアンマッチぶりもヒットの要因なんでしょうか?
(どうでもいい注:ゲイの街サンフランシスコを称してBoys Townとのこと)
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by JK
- 2006/05/20 21:41
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マスターピースな1曲
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